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| 院長 梅村 理恵 |
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| 平成元年 |
| 名東高校卒業 |
| 岐阜大学農学部獣医学科入学 |
| 平成7年 |
| 岐阜大学農学部獣医学科卒業 |
| 獣医師国家試験合格 |
| 動物病院で勤務 |
| 平成14年 |
| マリア動物病院開院 |
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獣医?仕事?
中途半端にやってきたことはたくさん(スキューバーダイビング、華道、エアロビクス、ピアノ、お琴、エレクトーン、料理、マウンテンバイクなど数知れず)ありますし、老後にしたいこともいっぱいあります(旅行など)が、今は獣医学を学ぶ時間が一番充実しています。

熱があっても(39度ぐらいまでならOK)、メニエル病で頭がぐるぐる回っていても、どんなに痛いところがあっても、職場では普通に仕事(診察、手術など)ができること(3〜4時間ぐらいまでなら大丈夫です)。

おがわ動物病院の院長先生と、元副院長先生の隠岐京子先生:知識のなかった私に、高度な獣医療技術や、獣医学の深さを手取り足取り教えてくださった。京子先生は人として、女性として、獣医師として私の目標です(足元にも及びませんが・・・)
主人:かつて自暴自棄になっていた私に、優しい光を照らしてくれた。

生まれ変わったら人間ではなくて、妖精になりたい。妖精になって、動物たちの痛み、苦しみをすべて取り去りたいです。

霊感はまったくないのですが、どんな時でも、とても強い守護霊様が守ってくれている気がします。ひとつ悪いことが起こると、必ずそれをバネとして、最良な方向に導いてくれる。私の幸せは、不幸な顔してやってくるみたい。
その守護霊様に見放されないように、どんなことにでも努力をしていきたいと思います。

とにかく私は幼い頃から動物が大好き!
近所のワンちゃんに咬まれても、ノラ猫さんに引っ掻かれても、ただ動物を触りたかった幼い頃の気持ちそのままで、今仕事をしています。
皆さんは動物を飼っていますね!(もしくは飼おうとしている)
私も飼っています。あの子達は私のかけがえのない宝です。
獣医師である私の使命は、その大切な宝をお預かりして、元通り、もしくはより磨きをかけてピカピカにしてお返しすることだと思っています。
ただ、動物は生き物であるため、悲しいかな、いつかは別れがやってきます。
一緒に過ごした日々が深ければ深いほど、なかなか想い出にはできませんし、病気で亡くなったのであれば、「その治療は本当に良かったのだろうか」と疑心暗鬼になったり、「そのために苦しんだのではないか」と自分を責めてしまったりすることもあるかと思います。
動物は言葉でお話をすることができません。飼い主さんは、代わりに最適な治療の選択をしなくてはいけません。
最適な治療の選択をするためには、病態の的確な理解が必要であり、そのためにはホームドクター以外の病院での セカンドピニオン*1も必要かもしれません。
ただその際に、様々な要因(初めて聞く専門用語や、病院のスタッフの人数や雰囲気に圧倒されてしまうなど)に惑わされず、 ドクターショッピング*2をしてしまったりすることのないようにして下さい。
私は獣医師であると共に、皆さんと同様に動物の飼い主でもあります。自分の動物が病気になったときの不安、心配など痛いほど知っています。
また、亡くなった時の辛さ、悲しみも身にしみてわかっています。つらい ペットロスも経験しましたし、それから何年も経っていますが、実際はまだ立ち直っていません。
縁あって出会った子です。その子たちにとってより良い生き方になるように、また、飼い主さんの悲しみを少しでも楽にできるような、お手伝いができればと切に願っております。

病気の理解を深めるために主治医以外の意見を聞いて情報収集すること。
- 主治医の診断や方針に対する確認ができる。
- 治療の妥当性を確認できる。
- 主治医の示す治療法以外の治療法が得られる可能性がある。
という効用が得られる場合がある。

自分にふさわしい医療機関、またはドクターに出会うまで、ひたすら病院やクリニックを何軒も訪問すること。
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