うさぎちゃん・その他動物の病気

うさぎちゃんにこんな症状があれば、すぐにご来院ください

当院では、うさぎちゃんでもワンちゃんと同程度の高度な検査治療ができます。
うさぎちゃんの調子が悪くなったら、すぐに血液検査を行いますので、なるべく早く診察を受けましょう。なお、定期検診も受け付けています。

うんちが出ない
ごはんを食べる量が減った
膿瘍ができた(膿瘍ができやすい子は早めの処置が大切)
爪切りなどしようとして暴れるとき(無理して押さえ付けると、すぐに骨折してしまいます)
皮膚疾患

強制給餌方法

当院では、うさぎの強制給餌を指導しています。
ペーストのつくり方から、安全な給餌の方法、餌の保存方法まで、わかりやすくお伝えしています。お気軽にご相談ください。

症状別メニュー

歯の病気

歯の病気でうさぎちゃんが食べられないと、深刻な状態を招く危険性があります。うさぎちゃんは1日食べないと、腸の動きが止まってしまうからです。調子が悪くなったときは、すぐ連れてきてください。
また、不正咬合も要注意です。うさぎは歯が伸び続け、食べ方次第で不正咬合になってしまいます。治療器具を完備していますので、ご安心ください。

癌、膀胱結石

適正な診断、治療を行います。調子が悪いときは、すぐに連れてきてください。症状によっては、麻酔をして手術を行う場合もあります。

ハムスター

ハムスターは夜行性の動物です。夜行性の動物は、夜7時ぐらいから部屋を暗くし、半日くらいしっかりと運動させます。そして、明るくなるころには、眠りにつかせてあげてください。
ハムスターの飼育に適した室温は20~30度です。寒暖の差が激しかったり、室温が15度以下になると、疑似冬眠を発症しやすくなります。野生のハムスターは冬眠する種類もいますが、ペットとしてのハムスターは冬眠させてはいけません。もし、疑似冬眠をしてしまったら、そのまま目を覚まさない危険性があります。

一見しただけでは、疑似冬眠と死んでしまっているのを見分けることは難しいですが、二つの方法を試してみましょう。
息をしているか、していないかを見極める。
わからなければ、時間をかけてゆっくりと暖めてみます。
生きていれば数時間で呼吸がしっかりしてきます。呼吸が速くなってきたら、すぐに病院へ連れて行ってあげてください。死んでいれば、残念ながら、死臭がしてくるでしょう。

また、ハムスターは、基本的に2匹以上を同じケージに入れず、1匹ずつ単独飼いをしてください。雄雌を一緒に入れてしまえば、性成熟に達する頃、どんどん増えてしまいます。加えて、雌の攻撃性が増し、共食いにまで発展してしまうことがあります。

小鳥・フェレット・モルモット

診察可能です。お困りのことがあればいつでもご来院ください。
その他の動物の診察に関しては、お問い合わせください。

マリア動物病院 TEL:0561-51-2011 診療時間:9:00~12:30(受付12:00まで) 17:00~19:30(受付19:00まで) ※日曜日も診療しております