愛知県 尾張旭市 名東区 守山区 動物病院 トリミング ペットホテル |
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愛知県尾張旭市庄中町塚坪2260
TEL : 0561-51-2011
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当院は地域の皆様に愛される 『ホームドクター』*1を目指しています。
そのためには、カルテ上での今回の診察の理由だけでなく、普段の健康面のことはもちろん、飼育、生活環境のことまでも、院長である私が、すべて知っていることが必要だと思っています。
一方、獣医師には 『スペシャリスト』*2もいます。
当院のようなホームドクターでは対応できない高度な治療を要する症例や、専門治療をすることで、治療の可能性を数%も上昇するような症例などの場合には、(当院ではスペシャリストのいる各専門病院とパイプをつないでいるため)最適だと思われる病院を紹介させていただいております。
以上のように、当院では院長と、(その一人の獣医師を補ってくれるような)優秀な動物看護師、看護・しつけも学んでいるトリマーと一致団結して、日々診療を行っております。
少しでも不安なこと、納得のいかないことなどがあれば、どんな小さな事でもお尋ね下さい。最善の治療、診療の選択で、大切な 『コンパニオン・アニマル』*3を守っていきましょう。

かかりつけの獣医。病気全般に幅広い知識と医療技術を持っています。

特定の分野に研究を進め、深い知識と高度な技術を持っています。

私達が共に暮らす動物達はペット(愛玩動物)というよりコンパニオン・アニマルと呼ぶにふさわしい存在になりつつあります。

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“マイクロバブル”『わおん泉』と文字で見たり、言葉で聞くと「温泉浴?」「ジャグジー風呂?」などをイメージされる方が多いと思います。
たしかにそれらも気持ち良さそうで、ワンちゃんたちに使ってみたい気もしますが、この『わおん泉』は、マイクロバブルという数十ミクロンの小さな小さなバブル(泡)を作り出す装置で、その作り出したマイクロバブルで乳白色に濁ったお湯に、ワンちゃんを10分から15分間入浴させることによって、皮膚をゴシゴシとこすることなく、通常では取ることが難しい毛穴の奥の汚れをごっそり落とすことが出来るのです。とは言っても、強い洗浄剤を使うわけではないので、皮膚を傷めることなく余分な皮脂、汚れだけを取り去ります。
入浴する習慣のないワンちゃんは初めびっくりしますが、次第に気持ち良さそうにうっとりと入浴を楽しむようになりますので、健康維持効果も期待できます。
せっかく動物病院やペットサロンでシャンプーをするのであれば、家では作ることの出来ない泡=マイクロバブルで手穴の汚れをしっかり、根こそぎ落としてみてください。
皮膚病のワンちゃんは、そこから治療を始めると驚くほど治療効果が上がります。どんな皮膚病でも皮膚を清潔にすることがまず先決ですからね。健康な皮膚のワンちゃんは、毛のサラサラ感、手玉の出来にくさ、毛艶、体臭などの面でバブルなしのシャンプーとの明らかな違いを感じられるはずです。
ぜひ一度お試し下さい。せっかくシャンプーするならば、マイクロバブルで!

より詳しくはhttp://www.waonsen.jp/をご覧下さい。
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当院前面の駐車場スペース(7台)以外に、当院隣接西側(歩道橋越えた西側)駐車場を2台分借りることができました。
手前から3番目(No.3)と4番目(No.5)のスペースが当院の駐車場になります。
どうぞそちらのほうもご利用下さい。 |
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毎年たくさんの動物さんが迷子になったり、災害にあったり、事故や盗難にあって、
飼い主さんとはなればなれになってしまっています。
そんなとき、マイクロチップをつかっていれば、飼い主さんの元に帰ってくる可能性がぐんと高まります。
ペットは大切な家族!
だからこそ、マイクロチップを使ってあげてください。
詳しくはご相談下さい。
(マイクロチップとは、直径約2mm、長さ約12mmの細長いカプセル状のもので、それぞれのチップに番号が記録されています。
この番号を専用のリーダーで読み取り、データベースに登録してある情報と照合することで、飼い主さんを捜します。)
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お預かり中の動物さんが、少しでもリラックスして過ごせるようにペットホテルルームを増設いたしました。
お預かりの際は、ワンちゃんは日2〜3回のお散歩とドッグランでの遊び(大型犬)しかしてあげれず、その他の時間はケージの中に入りっぱなしです。
では、長時間過ごすケージが少しでも広くなれば、心地よく感じてくれるのではないかしら?という気持ちで、広めのケージを作りました。
特に大型のワンちゃんには気に入ってもらえると思います。
ケージの数は多くないので、ご利用の際はお早目のご予約をお願い致します。 |
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熱中症はタンパク凝固という不可逆的な変化が体内で起こるため、死に至るケースも少なくありません。また、体温低下のための治療は存在しますが、多臓器不全を引き起こした場合の治療はなく、熱中症は予防をすることが最も重要です。暑い時期、下記の事項を必ず守るようにしてください。
1. 動物を置いて外出する時は、室温が上がらないように工夫する。
2. 密閉された狭い空間に置かない。
3. 室外飼育の時は、直射日光が当たらないように工夫する。
4. 水分を充分取れるようにする。
5. 車に乗っているときは、興奮しやすく日光も当たり体温が上昇しやすいため、車の室温をコントロールし、日光の当たらない場所に動物を置いてやる。
6. 夏場の運動は涼しい時間に行い、時間をかけないようにする。特にアスファルトを散歩させる際には、人間が感じる温度より、体高が低い動物では、感じる温度が高いことがあるため注意する。
7. 短頭種や肥満犬、大型犬では特に上記のことに注意する。
8. 熱中症のような状態にもしなってしまったら、とにかく冷やし、出来るだけ早く動物病院に連絡する。 |
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激しいかゆみで肉体的、精神的なストレスを与えるノミ・マダニの被害。
しかし、痒みだけでなく、重大な問題も引き起こします。
☆ノミアレルギー皮膚炎
吸血によりアレルギー反応が起こり、激しい皮膚炎を示します。
一度アレルギーになってしまうと、わずかなノミの寄生でも皮膚炎を起こします。
☆サナダ虫(爪実条虫)
小腸に寄生する寄生虫です。下痢、嘔吐の原因になります。 グルーミングで感染します。
☆貧血
仔犬、仔猫の場合、大量寄生によって貧血を起こす場合もあります。
☆猫引っかき病
バルトネラ菌によって起こる人が罹る病気です。猫についたノミが菌を媒介し、感染した猫に引っかかれると、リンパ節が腫れたり、発熱、頭痛などの症状を表します。
☆犬パペシア症・猫ヘモバルトネラ症
マダニやノミが媒介する感染症で、動物の赤血球に寄生し、赤血球を破壊し、貧血、発熱、死に至ることもある恐ろしい病気です。
☆ライム病
マダニから動物、人に感染します。神経症状、発熱などの症状がみられます。
☆炎症性肉芽腫
マダニの咬傷から起こる病気です。
☆貧血
ノミ同様、大量寄生により仔犬のみならず成犬でも貧血を起こします。
目に見えているノミは氷山の一角。成虫ノミが5匹付いていたら、周囲の環境には95匹の未成熟ノミが潜んでいます。また、マダニを発見したら決して無理にとってはいけません。咬傷が化膿したり、炎症を起こしたり、病原体をうつしたりします。
もし、ノミ・マダニを見つけたら、すぐに動物病院でご相談下さい。 |
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当院では、フィラリア投薬の前の「フィラリア寄生確認検査」(投薬の前に必ず必要)の際に、【春のフィラリア健診】として、全体的な血液検査を行っています。
(¥6,930〜)
毎年「フィラリア寄生確認検査」をする約50%のワンちゃんが【フィラリア健診】を行っていますが、全く異常値の認められないワンちゃんは全体の2割ぐらい。又、5〜6頭のワンちゃんで、重大な疾患の早期発見ができています。
この機会にぜひ、若いワンちゃんにも、シニア世代は特に、血液検査を受けてみてください。 |
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マリア動物病院インターネットデビュー!
ホームページを公開しました! |
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