予防:感染(伝染病、ノミダニ、フィラリア)、定期健診、不妊手術

2015.09.17更新

わんちゃん、ネコさんは1年で4歳年をとります。
春季健診では正常でもこの半年で異常が出たり、春季で異常があった場合は正常に戻っているかの確認が必要です。
また秋季健診では、春季の項目よりさらに多い項目がオプションで検査できます。
定期的な健診で、病気の早期発見・早期治療を行いましょう。

血液スクリーニング検査(各臓器の検査)
血球数測定(赤血球・白血球・血小板などの測定)


apple秋季血液検査 ¥5,900 (税抜き)

上記検査に低コストで各種オプションをつけることができます。
年齢などを考慮して、相談しましょう。

また、秋季血液検査をされた方限定で
健康応援価格のレントゲン検査 サービス券をお渡ししております。
ぜひ、この機会に健康チェックをclover

投稿者: マリア動物病院

2015.09.17更新

わんちゃん、ネコさんは1年で4歳年をとります。
春季健診では正常でもこの半年で異常が出たり、春季で異常があった場合は正常に戻っているかの確認が必要です。
また秋季健診では、春季の項目よりさらに多い項目がオプションで検査できます。
定期的な健診で、病気の早期発見・早期治療を行いましょう。

血液スクリーニング検査(各臓器の検査)
血球数測定(赤血球・白血球・血小板などの測定)


apple秋季血液検査 ¥5,900 (税抜き)

上記検査に低コストで各種オプションをつけることができます。
年齢などを考慮して、相談しましょう。

また、秋季血液検査をされた方限定で
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ぜひ、この機会に健康チェックをclover

投稿者: マリア動物病院

2015.09.17更新

わんちゃん、ネコさんは1年で4歳年をとります。
春季健診では正常でもこの半年で異常が出たり、春季で異常があった場合は正常に戻っているかの確認が必要です。
また秋季健診では、春季の項目よりさらに多い項目がオプションで検査できます。
定期的な健診で、病気の早期発見・早期治療を行いましょう。

血液スクリーニング検査(各臓器の検査)
血球数測定(赤血球・白血球・血小板などの測定)


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年齢などを考慮して、相談しましょう。

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投稿者: マリア動物病院

2015.03.03更新



ぽっちゃりしているワンちゃん、猫ちゃんは見た目にはたしかに可愛いpig

でも、ぽっちゃりを通り越してしまって『肥満』になってしまっている子も・・・。
(理想体重よりも15%以上重くなってしまっている状態、または体脂肪で言うと犬種差が多少ありますが、40%を超えてしまっている状態を肥満と言います。)

人間同様、肥満が原因となって様々な病気に罹ったり、病態が悪化したりします。

たとえば人間同様の生活習慣病や関節、靭帯などの疾患です。

また、逆に病気が原因で肥満になってしまっている場合もあります。
(クッシング症候群、インスリノーマ、甲状腺機能低下症など・・・。)
そんな病気の時は食欲が落ちないので見過ごされがちで、悪化して手の施しようがなくなってしまう場合もあります。

まずは適正体型を把握しましょうrock

適正体型はボディコンディションスコア(BCS)などで判断することができます
(下図参照)。

犬種や体格によって若干の違いはありますが、9段階評価の場合「BCS4~5」の理想的な体型を目指してコントロールしましょう。



でも、実は確実な体脂肪の値は人間同様、外見や体重だけでは判断できません。

本当に正しく肥満度を判定するためには、体脂肪率を測定することが必要なのですgood
(下の体脂肪計は犬専用)





的確な検査から、ワンちゃん、猫ちゃんの適正体重・体型を私たち専門家が判断し、一緒にそのゴールに向かって頑張りましょう。

そのために一番重要な事は、病院での定期的な体重測定hospitalです。

体重の測定は、日々少しずつ変化していく過程で見落としがちな変化を数値で把握することができるため、異変にすばやく対応することが可能です。
(自己流ダイエットによる、痩せすぎ等のトラブルも非常に多い)

少しでも気になったり、おかしいと感じたら、すぐに診せてくださいね。

また、下記のリンクに詳しい病気の説明もありますので、ご覧下さい。delicious

http://www.hills.co.jp/pd/special/petlife/story/rd_wd_md.shtml
http://www.royalcanin.co.jp/new/health_nutrition/health/obesity/dog.html








投稿者: マリア動物病院

2015.03.02更新

投稿者: マリア動物病院

2015.03.02更新

投稿者: マリア動物病院

2014.10.06更新

dog秋季わん・ねこちゃん血液検査のお知らせcat

秋季キャンペーンのお知らせです。(9~1月中旬)
わんちゃん、ねこさんは1年で4歳年を取ります。春季健診では正常でも
この半年で異常weepが出たり、春季で異常があった場合は、正常に戻って
いるかの確認lovelyが必要です。
また秋季健診では、春季の項目よりさらに多い項目がオプションで検査
できます。
winkさあ採血で病気の早期発見、早期治療を行いましょう。
(血液検査以外の健診【ペットドッグ】も行っております。
 合わせてご検討ください)

20141006

投稿者: マリア動物病院

2014.10.06更新

dog秋季わん・ねこちゃん血液検査のお知らせcat

秋季キャンペーンのお知らせです。(9~1月中旬)
わんちゃん、ねこさんは1年で4歳年を取ります。春季健診では正常でも
この半年で異常weepが出たり、春季で異常があった場合は、正常に戻って
いるかの確認lovelyが必要です。
また秋季健診では、春季の項目よりさらに多い項目がオプションで検査
できます。
winkさあ採血で病気の早期発見、早期治療を行いましょう
(血液検査以外の健診【ペットドッグ】も行っております。
 合わせてご検討ください)

投稿者: マリア動物病院

2013.10.28更新

『癌の診断』

 下記、癌の診断は当然重要ですが、元気があるかないか、食欲はどうか?など一般状態の評価も非常に大切です。そのすべての総合判断で今後の治療方針を立てていきます。

Ⅰ.一般検査

【視診】腫瘍の形、大きさ、色、皮膚の状態、リンパ節の大きさなどを確認します。
【触診】腫瘍の硬さ、周囲組織との固着、リンパ節の固さなどを確認します。
【血液検査】腫瘍の発生した臓器の血液検査項目の異常を確認します。またリンパ腫、白血病など血液・リンパ系の癌では、血液検査により初めて癌の存在が明らかになることもあります。

Ⅱ.画像検査

【レントゲン検査】腹腔、胸腔などの肉眼ではわからない部位の腫瘍の確認、形、大きさ、また骨の状態などを確認します。
【エコー検査】上記同様、肉眼ではわからない部位の腫瘍の確認や、周囲組織との関連性を確認します。
【高度画像診断】腫瘍の状態をより詳しく確認するためにCT検査やMRI検査などの高度画像診断が必要になる場合があります。

Ⅲ.病理検査

【細胞診検査】
 細い針を腫瘤に刺して細胞を採取し、どのような細胞で構成されているかを検査します。これにより、腫瘍なのか、腫瘍でないかを鑑別できることがあります。また、腫瘍であった場合、良性なのか癌なのかや、腫瘍の種類の鑑別ができることもあります。麻酔をかける必要もなく、動物への負担も少ないという利点がありますが、腫瘍の一部細胞しかとることができないため、確定診断がつかない場合もあります。

【組織生検】
 腫瘍組織の一部を切り取り検査をすることで、腫瘍の種類を確認することができます。細胞診検査に比べ、大きく組織が得られるため高い確率で有意な診断が得られます。ただし、取る組織が大きくなるため、全身麻酔が必要となる場合もあります。
また、手術により摘出した腫瘍は必ず病理検査に出します。そして確実に、①どんな種類の腫瘍か、②良性または悪性、③組織の切除範囲、④血管およびリンパ管への侵潤の有無などを調べます。手術後の回復具合や今後の治療方針を立てる上で欠かせない検査です。

Ⅳ.リンパ節の検査
 癌の転移は、血液を介していく血行性転移と、リンパを介していくリンパ行性転移に大きく分けられます。このうちリンパ行性転移では、まず原発巣の所属リンパ節に転移を起こします。体表のリンパ節については触診により、また、体内のリンパ節についてはレントゲン検査、超音波検査などにより硬さ、大きさなどを確認し、必要に応じて病理検査を行い、リンパ節への癌の浸潤の有無を確認します。癌の進行度を把握する上で重要です。

投稿者: マリア動物病院

2012.05.01更新

 フィラリアの季節になりました。

 昨年しっかりと服用された方、ちょっと忘れてしまった方、忘れてはいないと思うけど~・・・(-.-)と定かでない方、ともにフィラリア予防薬を与える前にフィラリア感染の検査が必要です。(感染している場合、予防薬を与えると体内にいるフィラリアが一気に死滅して強いアレルギーショックを起こし、最悪の場合にはワンちゃんが死んでしまうこともあるのです。)
 

 フィラリア感染検査は血液で調べるのですが、その採血のついでに当院では1歳過ぎたら健康診断を受けられることをお勧めしています。(6歳ぐらいまでは年1回、それ以後は年2回をお勧め)
 

 健康診断と言ってもいろいろな検査があります。
 

 問診、視診、触診、聴診や、尿検査、検便、レントゲン撮影やエコー検査などもあります。(そのような検査をすべて受けられる場合は、ペットドッグがお勧めです。詳しくは院内掲示やリーフレット、またはスタッフまで)フィラリア検査と同時にする検査は、そのような検査の中の血液生化学検査と血液一般検査です(その他オプションもつけれます)。
 

 血液生化学検査では血液中の蛋白、ブドウ糖をはじめ様々な酵素を科学的に分析し、栄養状態、内臓疾患、糖尿病、代謝異常、肝臓や腎臓の働きなどがチェックできます。血液一般検査では、血液の代表的な成分である赤血球、白血球、血小板などの形や量を調べることにより、貧血や白血病、感染症などの診断ができます。

 

 外見からは健康に見えても、何らかの内臓疾患や血液疾患を持っていたり、今はやり(?)の成人病だったり予備軍だったりすることもあります。

 

 うちでは300ちょっとのワンちゃんが春に検査をしますが、全く言うことない素晴らしい検査結果のワンちゃんは全体の2~3割弱(>_<)!!!、同数ぐらいがちょこちょこ正常値からはみ出る値はあるけど今の生活で問題ない子、また、同数ぐらいが同様にはみ出る値があり生活を改めなくてはいけない子(ちょっと改めればよい場合から、かなり改めなくては大変なことになる場合の子までバリエーションは様々)、その残り1割ぐらいの子が早急に治療を開始せねば大変!!という子です。そしてうちでは後者2パターンの場合は「呼び出し」といって、私が直接電話でお知らせをします。

 

 そしてこの時期、病院内ではその検査の整理が恐ろしいほど大変(>_<)なのです。外注検査機関から結果が帰ってくるのですが、何せ1ヵ月強の間にそれだけの数の検査をするため、一気に検査結果が帰ってきます。
 そしてうちでは過去の検査値がすぐにわかるようにそのワンちゃん専用の検査値控えを作っており、どのような時にどこで行った検査でも、私達が知る限りすべての値を日にち順に控えています。
 流れとしては、帰ってきた検査結果をまず私がチェックし、一人ひとりワンちゃんと飼い主さんを思い浮かべながら、年齢、食生活、今までの値との比較等から、「呼び出し」グループを選出します。(その他、ちょっと早めに連絡組と言うのもあります。)そのあと、スタッフがもう一度値のチェック、控えの記入等を行います。その際にその他の情報の確認も行っているつもりですが、これがなかなかチェックしきれない!!。値は私達専門家はどのくらいが問題かわかっているので見ればわかりますが、数字に夢中になってしまうので、その他の情報が抜ける可能性があります。動物さん名、飼い主様名、性別、年齢のミス等ご連絡いただければすぐに訂正させて頂きますねm(__)m。

 

 また検査結果についてですが、せっかくフィラリア検査より血をたくさん採りお金もかけて検査をしたのに、その検査結果を活かしきれない方もまれにいます。私に信用がないのか(;O;)、私の話を信じてもらえない場合があります。専門家の私が大丈夫と言ったら大丈夫ですし、ダメだと言ったらダメ!(>_<)!。そのくらいは信じていただきたい!!。(調子が悪くなった際の治療に関しては一概には言えないので今回は春の健診に限ります。)

 再検査が必要だと提案したらやはり再検査は必要ですし、食べ物の管理が必要だと言ったら管理をして下さい。食事の話をすると、「フードはこれこれしか絶対食べてません!」とちょっと不機嫌におっしゃる方がまれにいらっしゃるのですが、受付でスタッフと話をしているうちに、「おやつはこれこれを食べているのよ~」というショッキングな出来事があります。食事の事を私がお話しする場合は、食べている物すべての事ですよ~。

 あと、「どうしてこの子だけ、こうなのかしら?」「全く今までと生活は変えてないのだけれど・・・」などおっしゃられる場合もありますが人間同様個体差、年齢による変化がありますので、同じ生活をしていても問題が出る場合はあります。その子その子の特性なのでその子の今の状態に合った管理をしてあげる事をお勧めします。

 どうしてこんなになったのかしらと嘆くよりは、どうしたら改善できるかしらと考え方を改め、ワンちゃん、猫さんが快適に生活していけるような管理をしてあげて下さい。好き放題させてあげるのもいいけど、命あっての物種ですよ(*_*)/~~~


♡メルモのお礼♡
           生前病態を気にかけて下さった方々、亡くなった際お悔やみを下さった方々、その節は本当にありがとうございました。体の小さなメルモが虹の橋への階段をたった一人で登って行くために、最後の最後に私がメルモにしてあげれる事はお坊さんにお経をあげて頂く事だけなので、初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、四十九日の供養を行い、先日(4月26日)ようやく百ヶ日のお経を終えました。あとは毎月、月命日(18日)の供養だけになってしまいますが、メルモも永い旅を終え、あちらで落ち着いた生活を始めていることと思います。メルモのいない毎日は酸素が無くなってしまったぐらい辛く苦しいですが、メルモは痛みも苦しみもない世界で楽しく暮らしてくれているはずなので、メルモと再び逢えるその日まで、メルモに恥じる事のない生き方をしていこうと思います。
 気にかけて下さった皆さん、今まで本当にありがとうございました。
 
 

投稿者: マリア動物病院

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